ニューヨーク生活20年で経験してきた様々な実話集。 好きだから別れるしかなかった。そして別れてから始めて気づく事。新連載スタート。
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熱々の引き篭もりカップル
2008年 12月 29日 (月) 07:55 | 編集


皆さん、お久しぶりです!


最後に更新してからというもの、
サンクスギビングが過ぎ、
いつの間にかクリスマスも終わり、
あっという間に今年も残りわずかとなりました。


更新するすると言いながら、
我ながら自分のいい加減さにびっくりですわー。


ブログの無い日々に慣れてしまって、
危うくこのまま過去の産物となってしまうところでした。


熱しやすく冷めやすい性格改善の為にも始めたブログなので、
ここらで気合を入れなおして再び頑張りまーす!


気合を入れなおしついでに新ネタでスタートしようかとも思ったんですが、
まだ「観光客話」で書いてない事もいろいろあるので、
それが終わってから新ネタでいきます!


それでは観光客逸話集 「熱々の引き篭もりカップル」 行きます!




名前:    学生カップル
年齢:    20代前半
渡航目的:  彼女…留学
        彼氏…彼女の体
NY歴:    不明




彼らがうちにやって来たのもちょうど今頃の季節でした。 



彼女のほうはニューヨークの学校に通っている留学生で、
彼氏のほうは日本に住んでいる大学生でした。



彼女から問い合わせがあった時、
カップルで借りたいとの事だったので、
シェアではないカップル向きのアパートを勧めましたが、
少しでも安く泊まりたいという彼女の希望でうちに泊まる事になりました。



それまでも何度かカップルの方も来ましたが、
観光がメインの方たちばかりだったので
特に何も問題はありませんでした。



当日、やって来た彼らと少し話をしてみると、
二人は彼女が日本に一時帰国している時に知り合ったらしく、
付き合ってまだ日も浅いとの事。



遠距離恋愛を始めたばかりの20歳そこそこのカップルを前に、
何となく一抹の不安を感ました。



そしてその不安が現実のものとなるのに時間はかかりませんでした。



二人は到着した日以来、
ほとんど部屋に篭りっぱなしになりました。



それもシェアのバスルームだというのに、
毎日二人仲良く一緒にシャワーを浴びます。



バスルームの音はただでさえ響きやすいので、
リビングで寛いでいると聞きたくなくても二人の会話が聞こえてきます…




「ペチャクチャペチャクチャ… キャハハ」




とバスルームから楽しそうな話し声が響いてきて、
何となく気まずい気持ちでいると、
今度はいきなり、




「シーーーーーン」




と打って変わって静まり返り、
話し声が聞こえている時よりさらに居心地の悪さを感じていると、




「はいっ!! ここは終了~」




という声…




おいおい、一体どこが終了したんやー




と、突っ込みまで入れたくなっていました。



それも彼らはよほど綺麗好きなのか、
立て続けに一時間おきに4,5回はシャワーを浴び続けます。



その行動で嫌でも部屋で何をしているのか察しがつきます。



彼らはキッチンにいる時もリビングにいる時もいつもイチャイチャしていて、
目のやり場に困りました。



結局彼らはスーパーに買出しに行く時以外はずっとアパートに篭りっぱなしで、
観光もせずに彼らの肉欲旅行は終わりました。



当然、それ以来、私がカップルに部屋を貸さなくなったのは言うまでもありません…



「最近の若いもんは」っていう言葉は使いたくないけど、
まじ、ジェネレーションギャップを感じた出来事でした。



それにしてもそんなにエッチがしたかったんなら、
カップルウェルカムのアパートを借りてくれ~



お願いだから、


うちをラブホテル代わりに
使わないでくれ~~~~!!!






観光客逸話 「熱々の引き篭もりカップル」 終わり。



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まとめ
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