ニューヨーク生活20年で経験してきた様々な実話集。 好きだから別れるしかなかった。そして別れてから始めて気づく事。新連載スタート。
それでもやっぱりニューヨークが好き
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久々の更新ですっ。 ついでにブログ引越しました!
2009年 07月 10日 (金) 13:04 | 編集
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お久しぶりです! 日本からの初更新で~す。

 


更新復活と共にブログも引越ししました!

 


お気に入りに登録していただいてる方々、下記のアドレスに変更して下さいね♡

 

http://ukainou.blog72.fc2.com/

 



今まで使用していたブログはこれからはミラー版として残す事にしました。
ミラー版ではコメントは残せないので、
コメントは新しいほうのブログにお願いします。



それにしても日本に着いてあっという間に一週間が過ぎました。



まだ時差ボケのせいで夜の10時には気を失ってしまうので、
なかなか更新できなくてすいませーん。
そのうち本文も書きますので待ってて下さいね。



今回は出発に向けて随分前から帰国準備を始めていたので、
今年は完璧!と思っていたんですが、
出国予定日よりあまりにも早く娘のパスポートの更新手続きをしたせいで、
そのまま領事館に取りに行くのをすっかり忘れてしまっていて、
出発前日に気づいて慌てて取りに行きました。



毎年、何かしらの失敗を犯しているので、
今年は抜かりがないように気をつけてたんですが、
やはりどこか抜けている私です…



今回は大きな失敗じゃなくて良かったんですが、
二年前は出発二日前に、
息子のアメリカと日本の両方のパスポートが切れている事に気づいて、
焦りまくりました。



日本の領事館はそういう場合、
仮のパスポートを発行してくれるとの事で安心しましたが、
問題はアメリカのパスポートで、
どこに問い合わせてみても、

 

「アメリカ国籍を持っている限り、
 有効なアメリカのパスポート無しで出国する事はできない。
 もしそのまま出国したら再入国できる保証は無い。」

 

と言い切られてしまって焦ったけど、
結局日本のパスポートのみで帰国した後、
アメリカ領事館に行ってみたら嫌味を言われる事も怒られる事もなく、
にこやかな対応で数日で新しいパスポートを作ってくれてホッとしました。



ウェブサイトでは一ヶ月以上かかると書いてあったので、
帰国日までに間に合わないんじゃないかと心配でしたが、
何故かアメリカで申請するよりずっと早く出来ました。

 

パスポート関連ではもう一つ失敗があります。

 

上記のミスは一応出発前に気づきましたが、
数年前、NYから日本に帰国する時、
JFK空港のJALのチェックインカウンターで私のパスポートを提出すると、

 

「あの… このパスポートは期限が切れてますが…」

 

と言われた事もあります。

 

さすがに焦ったけど、
ここまで来たら私にはどうする事もできないので呆然としていると、
さすが日系企業!と思うほど、
JALのスタッフが私に代わってテキパキと手配してくれて、
何とか飛行機に乗る事ができました。

 

そして成田に着いて飛行機を降りると、
空港のスタッフ2名が私の名前を書いたプラカードを持って立っていて、
そのまま特別室まで誘導され、

 

二度とこういう過ちは犯しません。

パスポートはすぐに更新手続きします。

 

と一筆書いて拇印を押したら無事入国できました。
(にも関わらず、その後もギリギリセーフ状態になってますが)

 


パスポート関連以外でも数々の失敗談があります。

 

まだ子供たちが小さかった頃、
日本からNYに帰る為に伊丹を出発して成田に着いた時、
財布を丸ごと実家に忘れてきた事に気づいた事もありました。

 

財布を忘れたという事はキャッシュはもちろんの事、
クレジットカードや銀行のカードなど、
お金に関する物がすべて無いって事で、




正真正銘の一文無しです…




この時もかなり焦りましたが、
成田まで来てしまった以上、家に取りに帰る事はできないので、
喉が渇いた、お腹がすいたという子供たちに向かって、



「飛行機で貰うまで我慢しなさいっ」



と言い聞かせて、NYまで向かいました。

 

あの時は空港までEXが迎えに来てたので何とかなりましたが、
お金が無いというのはこんなにも心細い事なのかと実感した出来事でした。
(うちのEXもいい加減な所があるので、
 ちゃんと空港で会えるか最後までドキドキでした。)



日本からNYまで一文無しで行った人なんて私の他にいるのでしょうか…?




何年か前はうっかり帰国日を勘違いしていて、
気づいた時には私が乗るべきだった飛行機はすでに、



空の上… ヒュルルルル~~~



だった事もあります。



こういう場合、チケットは無効になるのかと思ったら、
一人100ドルで日にちを変更できるとわかってホッとしました。



その時もJALだったんですが、
すっぽかした私に対しても親切にテキパキ対応してくれて、
日本の良さを改めて感じました。



アメリカから日本に帰ってくるたび、
日本のサービスの良さに感動します。



昨日子供たちとモスバーガーに行ったら、
オーダーした物を店員が座席まで持ってきてくれて、
丁寧な言葉で注文した品を確認した後、お辞儀をして去っていく様子を見て、
アメリカのファーストフード店とのあまりの違いに子供たちもびっくりしていました。



治安は良いし、清潔だし、物は安くて良質だし、食べ物は安くておいしいし、
とにかくすべてがアメリカ(というよりニューヨーク?)より勝ってる気がして、
ますます里心つきまくりの日々ですわ~~~~~。

 

まるで龍宮城の浦島太郎状態の私なので、
ニューヨークに戻ってスーツケースを開けると、

 


あら、びっくり!
どの洋服も入らないほど、超おデブに変身!

 


…って事だけにはならないように気をつけなきゃ!




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「右? 左? どっちや??」
2009年 07月 12日 (日) 02:45 | 編集
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皆さん、こんばんは~。
今回こそ本文の続き?って思って来られた方、すいませーん。
日本にいるとほのぼのしすぎてなかなかドロドロした本文の続きを書くモードに入れないので、しばらく日本ネタで脱線しまくるかもしれませんが、
お付き合いいただければ嬉しいです♡
 
 
 
…………………………………………………………………………………..
 
 

「右? 左? どっちや??」
 
 
 
ニューヨークから成田に着つくと、
毎回、エスカレーターの立ち位置に戸惑ってしまいます。
 
 
 
東京では左側に立って、右側を歩く人用に空けますが、
ニューヨークは東京と反対で、
右側に立って、左側を歩く人用に空ける習慣になっています。
 
 
 
そんな訳で意識していないとつい成田でも右側に立ってしまうので、
エスカレーターの前まで来ると一瞬緊張感が走り、
間違わないように前方の人たちの様子を見てから乗るようにしています。
 
 
 
そして成田で飛行機を乗り換えて伊丹に着つくと、
今度は大阪は東京と逆で(アメリカと同じ)、
右側に立って左側を空けなくてはいけなくなるので、
頭がこんがらがってしまいます。
 
 
 
車の助手席に座る時も、
意識していないとつい右側のドアから乗り込もうとしてしまいます。
 
 
 
自転車(又は車)に乗る時は左側を走らないといけないのに、
アメリカでは右側を走らないといけないので、
うっかりしていると他の自転車にぶつかりそうになります。
 
 
 
そんなこんなで日本に戻ってくると、
慣れるまで左右を常に意識していないといけません。
 
 
 
今回日本に来てから近所のジョギングコースでウォーキングを始めたんですが、
日本は左側通行なので、意識的にコースの左側を歩くようにしていました。
 
 
 
それなのにやたらめったら前から来る人とぶつかりそうになるので、
 
 

 
「ちゃんと左側通行してよ! 邪魔! 邪魔!!」
 
 
 

と思っていたら、
今日始めてジョギングコースに設置されている看板を読んでみてびっくり!
 
 
 
正しいルールは自転車は左側通行で、
歩行者は右側通行だったという事を始めて知りました。
 
 
 
ボーっとしてるとどっちがどっちだったかわからなくなりますが、

「郷に入らば郷に従え」なので、

こればっかりは慣れるしかありませんねぇ。





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日本独特の「営業用の声色」
2009年 07月 13日 (月) 00:01 | 編集
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日本に帰ってきて面白いと感じる事のうちの一つに、
「営業用の声色」というのがあります。



その声色は職種によって器用に使い分けられているので、
その声色を聞いただけで大体の職種がわかるほどです。



ブティックの店員は鼻に抜けるような甲高い声に独特な抑揚をつけて、




「いらっしゃいませ~~~」

「どうぞご覧下さいませ~~~」




と店員全員で連呼するし、



市場では独特のだみ声で、




「らっしゃい、らっしゃーい、安いよ、安いよー」




とまるで音階のない歌を歌ってるようだし、



エレベーターガールは今でも昔と変わらないそれ専用の声色を使うし、



寿司屋はまるで怒ってるかのような大きな声を張り上げるし、



最近ではアトラクションのスタッフのお姉さんたちが、
揃いも揃って皆まるでメイドカフェの店員のような声色を使う事に驚きました。



そんな職種による声色の違いを聞いているととても面白くて、
相手が真剣な分、一度ツボにはまってしまうと笑いを抑えるのに一苦労します。



そう言えば私が高校生だった頃、
ハンバーガーのチェーン店でバイトをする事に決めて研修を受けに行ったら、
店長さんに何度も、




「ukainouさん、声が低いよ。 1オクターブ声を上げて!」




と、地声が低くて照れ屋の私にはかなりハードな要求をされ、
半分裏声になりつつも必死で、




「いらっしゃいませ! ハンバーガーがお一つですね。 
 ポテトもいかがですか? ニコッ♡」




と何度も何度も練習させられた事を思い出しました。




そんな特訓の成果もなく、
結局うまくマスター出来なかった私は、
ちまたで見事に声色を使い分けてる人たちを見ると、




プロフェッショナルだなぁ




と実は密かに感心しているのでありました。





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挨拶しますか?それとも無視しますか?
2009年 07月 15日 (水) 02:38 | 編集
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日本のブティックやショップやレストランに一歩足を踏み入れると、
店員さんたちが次々に、



「いらっしゃいませ~~~」




と店内に響き渡る声で挨拶をしてくれます。




何も買わずに立ち去る時でさせ、



「ありがとうございました~~~」




と大きな声で次々と連呼してくれます。





こういう時あなたならどうしますか?





日本に住んでいた頃は何とも思っていなかった事が、
海外生活が長くなると、
こういう時どう対処すべきなのかわからなくなってしまう事が多々あります。




「いらっしゃいませ」と声をかけられるたび、
「こんにちは」、「あ、どうも」と返事をし、



「ありがとうございました」という言葉に対しては、
振り返って私もお礼を言っていましたが、
大抵、彼女たちは何かしらの用事の最中で、
私ではなく、明後日の方向を見ている事が多いです。




数日もすると、
彼らの声がけは店内放送と同じようなもので、
聞き流すのが習慣だったという事を思い出し、
声がけに対してなるべく反応しないように努力しますが、
アメリカやヨーロッパでは挨拶を無視する事はタブーなので、
無視するたびに良心がチクチク痛んでしまいます。




そうなると、いくら「郷に入らば郷に従え」だとしても、
返事をされて嫌な気持ちになる人はいないということで、
今では開き直って、



「こんにちは」

「ありがとうございます」

「ごちそうさま」



と返事をするようになりました。




日本では聞き流してもいい声がけですが、
「お客様は神様です」という言葉の無いアメリカやヨーロッパでは
客と店員の関係はイコールなので、
店員の声がけを無視する事はとても失礼な事です。




前回の記事のコメント欄で「日本人観光客の無言」についてのご意見を頂ましたが、
私もずっと同じ事を感じていました。




日本の習慣しか知らない人たちが、
海外に出ても日本と同じように、
店員に声をかけられてもそのまま無視している光景をよく見かけます。




これはとっても無礼な行為になるので、
これからは海外に行かれる方々は、



「ハロー」と「サンキュー」を忘れないで下さいね~~~。




目次に戻る



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USJ に対する疑問
2009年 07月 16日 (木) 12:41 | 編集
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先日、子供たちを連れてUSJに行ってきました

 

 

 

夏休み前の平日だったので、

待ち時間もほとんど無く、とても快適に遊べましたが、

USJについては兼ねてから疑問に思っている事があります。

 

 

 

USJはアメリカのエンターテイメントパークなのにも関わらず、

 

 

 

 

いったい何で、

英語の説明が無いんですかーーー????

 

 

 

 


映像に出てくる俳優さんたちのセリフも、
全部日本語に吹き替えられていて
英語の字幕さえ付いて無い。

 

 

アトラクションの説明も日本語のみで、
英語の説明はまったく無し。

 

 

ショーも英語の部分はきちんと日本語の字幕が出てくるのに、

ショーの大半を占める日本語の部分はまったく英語字幕無しだし、

 

 

 

あれじゃー、日本人以外のお客さんには、



何が何だかわからない状態ですよー。

 

 

 

パッと見渡しただけでも結構外国人観光客がいたのに、

どうしてUSJは外国人客をターゲットに入れてないんでしょうか?

 (それともあれでも入れてるつもりなのかな? だったらびっくりだけど。)

 


 

これが地元の普通の遊園地なら別に問題ないですが、

USJに遊びに来る一般の日本人の人たちにとっても、

USJには地元の遊園地にはない「外国」の気分を感じたくて、
来ている人たちも多いのではないでしょうか?

 


 

 

それなのに何故、USJはすべてを日本語化して、

ローカライゼーションさせているのでしょうか?

 

 

 


もし吹き替えを止めて日本語字幕をつけるようにすれば、

外国人の人たちだけではなく、
聴覚障害者の方達も楽しめると思います。

 

 

 

もちろん字幕にする事によって、
文字が読めない小さな子供たちは理解できなくなってしまいますが、
正直言って
USJのアトラクションは、
文字が読めないような小さな子供が楽しめるものは無いと思います。
(子供向けのスヌーピースタジオを除く)

 

 

 

よって、日本語に吹き替える意味が無いので、

まずは日本語吹き替えを止めて、日本語字幕を付ける。

 

 

 

もし何かしらの理由で、
どうしても日本語吹き替えをする必要性があるのなら、

せめて英語字幕を入れる。

 

 

 

それ以外の日本語の部分は英語の説明を付ける。

 

 

 

ジョーズなどでのアトラクションでの説明は、

必要最低限でいいので、英語を日本語の中に混ぜて欲しい。

 

 

 

それもエンターテイメントだと思えば、

その程度の英語なら英語が話せなくても丸暗記できるでしょう。

 

 

 

そうすれば日本人以外の人たちも、

もっと楽しくUSJを満喫できるようになると思います。

 

 

 

ずっと愛好していたエキスポランドのように無くなって欲しくないので、USJにはこれからもずっと大阪で頑張っていって欲しいと願っています。

 

 

 

そんな訳なんで、

 

 

 

USJ関係者の皆様方、 

 

ぜひご検討よろしくお願いします!!!






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EXに対する素直な気持ち 「私とEX (元夫) 79 」
2009年 07月 18日 (土) 14:39 | 編集
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それまで変に凝り固まってしまったプライドや意地のせいで、
自分の素直な気持ちを彼に伝えた事がなかったので、
今後彼とどうなるにしろ、
嘘偽りのない本当の自分の気持ちを彼に知って欲しくて手紙を書く事にしました。
 


 
彼の事を吹っ切ろうとして他の人と付き合ってみても、
いつも心のどこかにぽっかり穴が開いているようで、満たされる事が無かった事。
 

 
彼の事を思い出さないように、寝る暇もないくらい自分を追い込んでみても、
彼の事がいつも頭から離れなかった事。
 
 

距離が離れれば気持ちも少し離れるかと思っていたけど、
離れるどころか更にmiss してしまっている事。
 
 
 
結局どんなに自分の気持ちを偽ってみても、
彼が好きだという気持ちを変える事はできなかった。
 
 
 
彼に出会って初めて、
人の感情の中には理屈で説明できないものが存在する事を知った。
 

 
許せない事や腹が立つ事もあるけど、
どうしようもないくらい彼の事が好きだ。
 
 
 
結局、私の心を100%満たせるのは彼しかいない。
 


その気持ちは彼に付属するものとは関係なく、
例え彼がお金持ちになろうが、貧乏になろうが、
あるいは年老いて禿になろうが、デブになろうが、変わる事はないだろう。
 

 

という事を手紙に書いて送りました。




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二度目の部屋探し 「私とEX (元夫) 80 」 へ行く




二度目の部屋探し 「私とEX (元夫) 80 」
2009年 07月 29日 (水) 05:47 | 編集
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私の本音を始めて知ったEXは、
今すぐにでも私に会いにフランスに行きたいと言い始めました。
 
 
嬉しそうな声でそう話すEXの声を聞いていると、
私も彼に会いたくなったけど、
EXとアランがかち合ったらまずいので、
EXには学校が終わる一ヵ月後ならOKだと伝えました。
 
 
 
ちょうどその頃にはアランは旅行に行ってフランスにいないので、
EXと鉢合わせる事もないだろうと思ったからでした。
 
 
 
そんな頃、最初に借りた部屋を出る日が近づいたので、
新たに借りるアパートを探し始めました。
 
 
 
前回部屋探しをした時と同様に、
在仏日本人向けの新聞を見ていると、
シェアではないアパートなのに、
値段も立地も飛びぬけて良いサブレットの物件を見つけました。
 
 
 
場所はシャンデリゼ通り近くの高級住宅街のど真ん中だったので、
本当にこの値段で間違いがないのか、
一体何でそんなに安いのか、
少し不安に思いながらもすぐに電話をかけてみました。
 
 
 
電話を取ったのは日本人留学生の女性でした。
 
 
彼女が日本に帰国してる間、部屋を借りてくれる人を探しているらしい。



値段が安い理由は、
その部屋がフランスの高級アパートに昔からあるメイド部屋だからだという事でした。
 
 
部屋はとても狭いらしいけど、
立地条件から考えるととてもお得な物件だったので、
さっそくアパートを見せて貰う事にしました。
 
 
 

「それではさっそく今日お部屋を見せて貰う事は可能ですか?」
 
 
 
「構いませんよ。」
 
 

「何時頃伺ったらよろしいでしょうか?」
 
 
 
「そうですね。 それでは4時にテアトルの前でランデブーしましょう」
 
 

 
 
 
はぁ?? テアトルの前でランデブー???
 
 
 

 
 
なんじゃ、そりゃ???
 
 
 

 
 
まぁ、話の流れから言ってランデブーというのは恐らく「会う」という事だろう。
 
 
それじゃ、テアトルは???

 
 
 
あ、テンプルの事かな?
あの辺にお寺でもあるのかな?
まぁ、行ったらわかるでしょう。
 
 

 
と勝手に納得して、
 

 
 
「それじゃ、4時に伺います。」
 
 

 
と言って電話を切りました。
 
 
 
そして待ち合わせ場所に向かいましたが、
探しても探してもお寺らしきものはありません。

 
 
待ち合わせの4時を過ぎても見つけられなくて、
焦りながらふと上を見上げると、
そこには「Theatre」の看板が…
 
 

 

そう、テアトルとはシアター(劇場)の事だったのでした。
 
 

 

スペルを見たらすぐにテアトルとはシアターの事だったというのはわかったけど、
フランス語をカタカナ読みで言われるとスペルが浮かばないので、
彼女のようにフランス語を日本語の会話の中に混ぜて話す在仏日本人との会話は
結構難しいなぁと思いました。
 
 
 
でも考えてみると、自分もかなり英語を日本語の中に混ぜて話す癖があったので、
これからはアメリカ以外の国にいる時は、
日本語の中に英語が混じらないように気をつけようと心の中で誓いました。
 
 
 
そんな事を考えながら、「テアトル」の前で待っていると、
電話で話した女性が20分くらい遅れてやってきました。
 

 
彼女に連れられて着いたアパートは、
それはもうびっくりするくらい豪華なドアマン付きのアパートでした。
 
 

 
ほんとにこのアパートなの??
 
 

 
と思いながら、エレベーターに乗り込んだ彼女の後を付いて行くと、
彼女はスタスタと豪華絢爛の廊下を真っ直ぐ歩いて行き、
突き当たりにあった業務員用のようなドアを開いてさらに奥に歩いて行きました。
 
 
 
そしてその廊下にあったさらにもう一つのドアを開けると、
そこにはまるで団地のような飾り気のないドアがたくさん並んでいました。
 

 
そこが昔メイド部屋として使用されていた部屋らしく、
今では安アパートとして一般の人たちに貸しだされている部屋でした。
 
 
 
部屋の中には超狭いキッチンとシャワーが付いていましたが、
トイレは共同。
 
 
 
部屋自体も4畳半あるかないかというかなり狭い部屋でした。
 
 
 
それでもそれまで借りていた部屋のようにシェアじゃないし、
立地もセキュリティーも良いその部屋がとても気に入ってたので、
その日のうちに借りる事に決めました。



こうして私のパリでの一人暮らしが始まりました。
 
 
 

 
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余談。

 

思い違いと言えば今日、家族でレストランに行った時、
メニューを見ながら娘に向かって、

 

私 「王子様セットっていうのがあるんだって。 それにしたら?」
 

母 「王子様セット? ○○○は女の子だから嫌なんじゃない? 
  お姫様セットはないの?」
 

私 「うーーん、お姫様セットはないみたいやわ」
 

「王子様セット? 
  もー、お姉ちゃん、違うやん! お子様セットやん!!」
 


すっかりお子様セットを王子様セットと読み違いしていた私でした…
 
 
 

それだけならまだしも、
その後、母がオーダーした料理をお店の人が運んでくれた時に、
 

「マツタケの汁です」
 

と言ったので、
 

私 「この時期にマツタケのお吸い物なんて珍しいねぇ」
 

と感心していると、
 

母 「マツタケのお吸い物? そんなんないで」
 

私 「そうなん? さっきお店の人が言ってたやん?」
 

「は? もしかして抹茶の塩の事?」
 


さっきの間違いから間もないのに、
「抹茶の塩」の事を「マツタケの汁」と聞き間違いしてしまっていたのでした…
 



マジ、ヤバいっすよね?





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まとめ
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