ニューヨーク生活20年で経験してきた様々な実話集。 好きだから別れるしかなかった。そして別れてから始めて気づく事。新連載スタート。
それでもやっぱりニューヨークが好き
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結婚準備 「私とEX (元夫) 95 」
2009年 10月 29日 (木) 08:20 | 編集
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それから私たちはアメリカと日本と彼の国のうち、
どの国で式を挙げるのが一番良いか話し合い、
結局お互いの家族も親戚もいないアメリカで式を挙げるのはやめました。
 
 
 
残った日本か彼の国かのどちらでやるか悩みましたが、
日本では挙式にお金がかかりすぎて親のヘルプなしでは難しそうだったけど、
彼の国ではご祝儀ですべて賄えると聞いて、
彼の国で式を挙げる事に決めました。
 
 
 
 実はそれ以外にも心のどこかで、
日本で式を挙げるよりも彼の地元で挙げたほうが、
彼が結婚に対してより責任を実感するんじゃないかと思ったのもあったからでした。
 
 
 
彼の国で挙式をする事に決めた私たちは、
さっそく彼のご両親に連絡して、
教会と式場の予約を取って貰おうとしました。
 
 
 
すると、予定した日までまだ半年以上もあったというのに、
希望していた時期はすでに予約でいっぱいでした。
 
 
 
彼の地元では夏の間の週末しか挙式をしないらしいので、
1年位前から予定を立てないといけなかったらしいです。
 
 
 
そんな訳で仕方なく翌年の夏に予約を入れました。
 
 
 
ちょうどその頃、
私が出戻っていたアパートの一室が空く事になったので、
その空いた部屋にEXも戻って来る事になり、
再び私とEXとミキとの3人での生活が始まりました。
 
 
 
それからの彼は結婚資金を稼ぐ為にもそれまで以上に働き、
その働きぶりを認められた彼はウェイターからマネージャーに昇格しました。
 
 
 
私もバイトを二つかけ持ちして、
私も彼も学校とバイトで忙しい日々が続きました。
 
 
 
この頃、何をしていたのかほとんど記憶もないほど毎日とても忙しかったけど、
EXは私の事をまっすぐ見てくれているのは感じていたので、
とても平和で安定した日々が続いていました。
 
 
 
そんな平和な日々を過ごしていたある日、突然EXが私に、
 
 
 
 

「ukainou、ちょっと話があるんだ…」
 
 
 
 

と、何とも言えない罰の悪い顔をして言いました。
 
 
 
 
その彼の雰囲気から、何だか今から嫌な事が起こりそうな予感がして、
胸の奥がざわざわと波立ち始めました。
  




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Comment
この記事へのコメント
いちばんのり。
ukainouさんがうんざりするようなEX氏の再婚話があったばかりなので、しばらく更新はお休みかなと思っていたので・・・うれしいです。今回のお話とは関係ないですが、事前に話もないままお父さんの結婚を聞かされたお子さんたちはさぞショックだったことでしょう。私もひとりで憤慨してしまいました。いろいろあるEX氏と首尾よく再婚まで漕ぎ着けた彼女はEX氏より一枚も二枚も上手のようなので、ukainouさんは絶対に損しないようにがんばって下さい。応援してます☆
2009/ 10/ 29 (木) 09: 37: 52 | URL | はなねこ # 7Y95iKUQ[ 編集 ]
はなねこさん
いつもありがとうございます!
電撃結婚(電撃だったのは私と子供たちだけか)を知った日と次の日は電話やメールやこのブログでまで愚痴りまくったので、かなりすっきりしましたよ。

でも当初の予定では今日の話は結婚準備の話だけを書く予定だったんですが(更新後、一応だいたい次に何を書くか考えてるので)、おかげですっかり忘れてた嫌な出来事を二つも思い出しちゃいましたよ。

子供たちはすっかり何もなかったかのように元気にしてます。

息子はガールフレンドの事で頭がいっぱいだし、娘はハロウィーンの事で頭がいっぱいみたいですわー。
2009/ 10/ 29 (木) 10: 37: 37 | URL | ukainou # w1ZxAyKM[ 編集 ]
えっ、まだ何か起こるんですか???
2009/ 10/ 29 (木) 11: 00: 48 | URL | yosse # -[ 編集 ]
読んでない間に
あら~いろいろ現実世界で展開があったようですね...
「愛と追憶の日々}(だっけ;;「愛とナントカの~」ってタイトル多いから....)で、夫に浮気された3児の母が死の床で、夫に「あの女と再婚するなら彼女に自分の子供を育てて欲しくないから、実家の母に子供達を預けて欲しい」って頼んでたシーンをつい思い出しました(;_;)
(そのシーンで夫、「そこまで悪い女の子じゃないよ」なんて無神経なこと死にゆく妻に言うんですよ#覚えてます?)
家庭を壊した女子に、子供に関する権限を左右されたくないですよね(口出すなんて下克上が過ぎる)。
子供への義務を果たすのは父親の愛情でもあるんだから、そこはシッカリ自覚して欲しいというか、自分のせいで一緒にいられないんだから更に考えて欲しいところです!

ところでこのままラブラブ幸せに結婚ストーリーまっしぐらかと思いきや、結婚前に更にまだあったんですか?なんともはや.....
2009/ 10/ 29 (木) 13: 37: 33 | URL | natsumin # qOLr88do[ 編集 ]
yosseさん
そうなんです。また事件が起きます。
EXに関してはいろいろありすぎて、すっかり記憶から抜けていた事のうちの一つなんですが…
(もし真実だったら忘れてたらあかんやろって感じの事です)
2009/ 10/ 29 (木) 21: 22: 37 | URL | ukainou # w1ZxAyKM[ 編集 ]
natsuminさん
その話知らないですっ!
怖いもの見たさの気持ちもありますが、あんまりにも気分が暗くなりそうだから怖くて私には観れないですわー。
でもその元奥さんの気持ちよくわかりますよー。

でももし私が死んだら私はEXに育ててもらう事を選ぶでしょうが…

だって死んだ後は自分は何も感じないので、自分の感情より残される子供の気持ちを最優先に考えないといけないですからねぇ。

冗談半分に子供に「もし私が突然死んだらどうする?」って聞いた事があるんですが、即効で「パパの所に行くから大丈夫」って言ってましたから。(ちょっと複雑な気分(^_^;))

今回の件は失態だったと思いますが、実際彼は子供に関しては責任持ってやってきてるので、そういう意味では安心して任せられるというのもあります。

ただ今後、あの女に洗脳されていかないか心配ですが…
もしそうなったら「私が死んだら母に育ててもらう」って私も言うと思います。

それにしてもあの女と再婚した事はやっぱり嫌で仕方ないですよー。
それはEXに対しての未練とかそういう感情じゃなくて、あまりにも「やったもん勝ち」すぎて、今後、真面目に生きていくのが嫌になってしまいそうな、何ていうか、自分の中でどうしてもうまく処理できない、納得できない現実なんですよ。

もしEXが私と別れてから付き合った人と結婚したんなら、素直な気持ちで祝福しようって前向きに捉えられたんですが…

子供の携帯に写ってた結婚式の写真を見たんですが、大勢の招待客がいる立派な式で、幸せそうに笑ってるEXの顔を見てたら、何で家族を裏切った張本人が一番幸せになってるの?って思いましたよ。

あー、また思い出したらむかついてきたー!
2009/ 10/ 29 (木) 21: 58: 01 | URL | ukainou # w1ZxAyKM[ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/ 10/ 30 (金) 07: 16: 14 | | # [ 編集 ]
鍵コメさん
心温まるコメントありがとうございます。
こんなにいろんな人に心配してもらってるんだと思ったら何だか元気が出てきました。

皆さんが怒ってくれたおかげで、私の怒りも減少しましたわー。

実は今さっき、1時間くらいEXと話をしました。

この後、コメント欄を読んで下さってた方にご報告します。

長くなりそうなので、コメント欄で書ききれるかな?^^
2009/ 10/ 30 (金) 12: 37: 52 | URL | ukainou # w1ZxAyKM[ 編集 ]
ご報告
EXとは普段は用件しか話さないんですが、今日の昼間にどうしても電話しなくちゃいけない用事があったので、気が重くなりながら電話したんでうすが、最後にチラッと「結婚したんだって? 何でこっそりやったの?」って聞いたんですよ。

子供に言ってなかったっていう件は実はその後娘が「実は聞いてた。でもいつするのか知らなかった」って言ってたので、

「子供たちもいきなりウエディングに連れて行かれて戸惑ってたらしいよ」

って言ったら、子供たちとはそれぞれときちんと話をして、二人とも結婚する事に同意してくれていたと言ってました。

それに数週間前に子供たちと一緒にウエディングに着るドレスとスーツを買いに行って、二人とも楽しそうだったって。

確かに二人の携帯の写真に、おめかしして笑ってる写真が写ってたので、二人とも私に気を使ってただけだったのかもしれません。

私に隠してた事に関しては、「傷つけるのが怖かったから」って。

どっちにしろバレるんだし、後からこうやって知ったほうが傷つくって言ったらごめんって謝ってました。

その時は仕事中だったので、夜また電話するって言われて、結局子供が寝た後に1時間くらい話したんですよ。

いろんな話をしたんですが、
離婚に至った経緯に関してはびっくりでしたわー。

よく離婚の原因は両方に聞かないとわからないと言いますが、本当にそうですわー。

彼の中では何故そうなっていったのかという経緯がなくて、結果のみだけが記憶に残っているので、私から信用されていない、時々私がとてもナスティーになったり、怒りを露骨に表す、などなど、私が何故彼を信用できなくなっていったのか(いっぱい騙されたから)、何故、怒りが爆発したのか(新たな浮気が発覚したから)、などなど、そこに至った経緯はすっかりなくなっていました。

彼側の離婚理由を聞いた人たちはおそらく私は神経質で短気で暴力的な女だと思うんじゃないでしょうか。(^_^;)

いや、ほんとびっくりしましたわー。

浮気ってやられたほうは自尊心ズタズタになるし、地獄のような苦しみを味わうけど、やった本人ってそれほど罪悪感持ってないもんなんですよね。

だから裏切られたほうの気持ちがわからない。

実は別居後、私もいろいろ悪い事をしたので、今だったら彼の気持ちもわかるんですよ。

浮気ってやってるほうは罪悪感なく、気軽な気持ちでできるんです。
そして相手がそれによってどれほど傷ついてるのか自分の痛みとしてはなかなか実感できません。

だから彼は最初の浮気がばれた後、私がそれまでの私とは変わってしまった事が理解できてなかったです。

でも考えてみたら私も変わってしまった事をわかっていなかったから、やり直してしまったんですよねぇ。

結局浮気した相手とやり直すなら、本当に心底から彼を許していないとうまくいかないって事ですわ。

許したつもりでも許していなくて、怒りが常に心の奥にあるので、どうしてもそれが相手に出ちゃうし、そうなるとその相手も息苦しくなってまた他に癒しを求めてしまう、そしてそれがバレてさらに怒りを抱えて相手をしばり、苦しくなった相手はまた他に癒しを求める…という悪循環に陥ってたという事です。

長くなったので送信します。



2009/ 10/ 30 (金) 13: 34: 40 | URL | ukainou # w1ZxAyKM[ 編集 ]
報告2
あ、そうそう、natsuminさんの前回のコメントの中の「愛のナントカ~」に出てきたあのセリフ、「そこまで悪い女の子じゃないよ」ってやつ、それとほとんど同じ事をEXはいけしゃーしゃーと言いましたよ!!!

普段だったらプチッって切れそうなセリフだけど、natsuminさんと予行練習(?)したおかげで冷静になれましたよー。

彼が言った事は実は私も悔しいけど内心そう思ってた事なんです。
一番悪いのはEXで彼女ではないのもわかってるんですよ。

でも彼の口からそう言われるとムカムカーってしますよー。

私の中ではまだまだ彼女は「あの女」ですから…

こればっかりは理性ではどうにもらないです。
でもどこかで彼女を許して自分も解放されたいとは思ってるんですけどね。

そんなこんなでいろいろ話してると、EXが突然、

「もうあれから8年も経ってるのに、ukainouがこんなに反応するとは実は思ってなかった。何でそんなに気になるの? 僕が誰と結婚しようがもうどうでもいいんじゃないかって思ってた。…もしかして僕の事まだ好きなの?」

って聞かれて、

自分でもびっくりだけど、

「そうなのかもしれない」

って答えてました。

するとEXが。

「何で今までそう言ってくれなかったの?」

って言われて(それまでずっと否定してたから)、

「わからない。そうじゃないのかもしれないけど、結婚したって聞いたら何故かふっと肩の力が抜けて、そうなのかもって思った」

って言ったら、

「僕もukainouに対して始めの頃にあった愛とは違った、何かわからないけど、どこかディープなところで繋がっていて、絶対離れないって思える確かなものがあるんだ」

って言ってました。

それって男女の愛が家族愛に変わったって事なんじゃないかって言ったら、よくわからないって言ってました。

感情って難しいですわー。

もしかしてまだ好きなのかもしれないって思ったけど、もしかしたらそれはいらなくなった人形なのに、誰かに欲しいって言われた途端惜しくなったような気持ちに近いのかもしれないし…

おっともうこんな時間だ。

取り合えず寝ますわー。

 
2009/ 10/ 30 (金) 14: 37: 23 | URL | ukainou # w1ZxAyKM[ 編集 ]
追伸
あんまりにも経緯を忘れちゃってる(又は理解してなかった?)EXだったので、つい、

「実は今私、ブログやってるんだけど、そこであたなの事書いてるのよ。 あれを読んでくれたら、私がどう思っていたか、どう感じていたか知ってもらえるんだけどなー」

って言ったら、

「どうせ悪い事ばっかり書いてるだろうなー」って。

「私としてはできるだけフェアに書いてるつもりだけど、それでもやっぱり私側からみた話だからねぇ。あなたもブログで書いてたら、お互い見せ合いっこしたら面白いのにね」

って自分で言いながら、本当にあったら面白いやろうなぁって思いました。

EXはとにかく読んでみたいからブログを翻訳してって言われたけど、やっぱりURLは教えませんでした。
(ミラー版のほうなら英語翻訳機能がついてるので、必要最低限の内容はわかるのかも。 あの機能試したことがないので、どれくらいきちんと翻訳できるのかわかりません)

あ、やばいほんとに寝なきゃ。
2009/ 10/ 30 (金) 15: 03: 53 | URL | ukainou # w1ZxAyKM[ 編集 ]
ああ。。EXさんが誰かさんとほんとにかぶります~^_^;

浮気した方って、本当軽い気持ちですよね。
軽い気持ちだったからこそ、その後のウソも仕方ない。。みたいな。

関西人なめたらあかんで!って言ちゃいましょう!日本語で(笑)


EXさんのこと、お子さんの将来、例の女(誰かよく知りませんが)、
色々頭の中で悶々としてしまうと思いますが、
ukainouさん自身HAPPYでいることを考えてあげて下さいね:)


偉そうに聞こえてしまったら、すみません。。。
更新楽しみにしてます☆
2009/ 10/ 30 (金) 15: 50: 49 | URL | tttatakku # r13xZNus[ 編集 ]
ukainouさん~元気出してー!!
EXをまた手玉にとってその女と離婚させて
ポイッしたらどうですか??

その気力が無駄か。。

ukainouさん絶対いい女っぽいのに、、
そんなバカ男(すいません、、)にうまく
利用?されて騙されてで腹立ちます!!
EXが不幸になりますよーに!! キッー!!

ところでコメが残せなかったのは
私が必死でひらがなとカタカナの表示どおりにタイプしていたからです、、あと以前のニックネーム禁止キーワードでひっかかってました(笑


2009/ 10/ 30 (金) 23: 13: 34 | URL | サチ # PSnYe7JY[ 編集 ]
ukainouさん
長い、長いコメントを読んで、長い年月のたくさんのいろんな気持ちがまだおありなんだなあ.....と思いました。
男女関係は、別れてからも難しいですね。
でもこんなにいろいろ考えさせられるのも、それだけ真摯に愛してこられた歴史があったからこそなんでしょうね。

でも、おつらい事もいろいろあったと思いますけど、ukainouさんが心から愛した人と結婚してお子さんにも恵まれたこと、ブログを拝見していてお互いにとても愛し合ってらした事が感じられるし、ワタシは羨ましいですよ~。

自分が浮気したクセ、自分だけ都合良く思い出を塗り替えてチャッカリ幸せになってるなんて図々しいようだけど、人間、都合の悪いことは忘れる方が幸せになりやすいのかもね.....。
ukainouさん、次は「ジャンボ宝くじ1等賞」くらいのオトコを引き当ててExさん以上にめっちゃ幸せになって下さい!
その時は心から「あの女」も笑って許せてると思います!
2009/ 10/ 31 (土) 13: 33: 42 | URL | natsumin # qOLr88do[ 編集 ]
tttatakkuさん
ほんま、なめたらあかんでっ!^^

でもまぁ、友達やここでも散々愚痴ったし、昨夜EX本人にも言いたい事いったので何だかすっきりしました。

冷静になって考えて見ると、もし何ヶ月も前に式の日取りを知らされていたら、それまでの間針のむしろ状態だっただろうし、子供たちをどんな顔して送り届けたらいいのかわからなかったやろうし、式の最中なんて怒りで憤死してたかもしれないから、かえってショックが一度ですんで良かったのかもしれません。

私には隠し通してたけど、子供たちにはちゃんと話してたみたいだし。

まぁ、先に言ってようが後から知らせようが、どっちにしろムカツク事はムカツクんですけどね。(^_^;)

tttatakkuさんが初めての浮気できっぱり関係を切ったのはほんと良い決断でしたよー。
2009/ 10/ 31 (土) 13: 44: 58 | URL | ukainou # w1ZxAyKM[ 編集 ]
サチさん、
面白いです~。

あ、先にコメント欄についてですが、実は私もFC2に引っ越して初めてコメント返ししようとした時、出てきた表示通りにわざわざ変換して打ってしまって、送信できなかったんですよー。

そんな訳で、サチさんのコメント読んで私と同じ事する人がいたんだーって思って思わず笑っちゃいました。^^

それから告白しますが、実は私も昨夜EXと話してる最中にふと、このままうまく誘導して、私とそういう関係を持つように仕向けて、それをあの女に知らせてやろうかって悪魔の妄想が出てきたんですよー。

私とサチさんの思考回路、もしかして似てるのかも?^^

そんな気持ちも半分あって、「まだ好きなのかもしれない」発言が出たんですよ。

案の定、その後、彼の口調も柔らかくなって(それまで自分を守るのに必死だったから)、良い感じの会話になったんですが、彼が「あの時家を飛び出さずに留まってくれていたら、僕たちは今でも一緒だったのに」って言い出したので、「私もやり直そうって思ったけど、あなたが最後に出したあの要求を呑む訳には絶対いかなかった」って言ったら(何の要求かは書くと長くなるのでここではちょっと省略)、「え?何の要求?」って言い出して、結局彼は私が離婚するしかないって最終的に決断する決めてとなった言葉をなーーーーんにも覚えてなかったんですよ!!

さすがに「はぁ?????」ってなって、それから一気にテンション下がりまくりですよ。

ま、おかげで悪魔の妄想から目覚めて良かったんですが。

これ以上EX対して気力を使うのはほんと無駄ですわー。
2009/ 10/ 31 (土) 14: 21: 18 | URL | ukainou # w1ZxAyKM[ 編集 ]
natsuminさん
いつもありがとうございます。
昨夜はnatsuminさんのおかげで、一番言われたくない言葉もワンクッション置いて聞けましたわ。

でもほんとそっくりそのまんまのセリフでしたよー。

「ukainouはいつもそう言うけど、彼女はukainouが思ってるほど悪い子じゃないんだ。子供たちの事も可愛がってくれてるから心配しなくても大丈夫。etc…」って。

その瞬間、natuminさんの顔は知らないので、「natsumin」っていう文字が大きく私の脳裏に浮かびましたよー。(笑)

ワンクッションあったとは言ってもやっぱりムカついたので、「そんな話は聞きたくない!」とは言いましたが。

そしたら彼は「僕の一番のプライオリティーは常に子供たちだ。それは彼女にもちゃんと言ってある。プリナップもきちんとしてお金が彼女に流れないように対策してある。もし彼女がそれが気に入らなければ別れればいいし、もし彼女が子供たちにとって少しでも害になるような事をしたらその場で追い出す」と言ってました。

でもほんとにそれを彼女がアクセプトしたのかなぁ?

話は変わって、「ジャンボ宝くじ1等賞」くらいのオトコ」っているんでしょうかー?^^

私は女癖と虚言癖さえなければごくごく普通の人で良いんですが、普通の人ってごく普通に結婚しちゃってててなかなか残ってないんですよねぇ。

特にニューヨークでごく普通の日本人男性(私の年齢くらいの)をターゲットにしていると、難しいと思いませんか?

前途多難ですわー。(-_-;)

あ、そうそう、実は昨夜の会話の中で、彼の所には離婚受理の書類が送られてきたらしいけど、私のほうには何も来てなかったので、彼にコピーを郵送してくれって頼んだんですよ。

日本の戸籍はまだ抜いてないので、この際とっとと抜いちゃおうって思って。

それで彼に、

「日本は離婚しても女性は6ヶ月も再婚できないんだよ。日本でも離婚が成立してないと私は再婚できないので、早めに書類送ってね」

って負け惜しみ半分で言ったら、
即効で、

「予定ないんでしょ?」

って言われちゃいましたーーーー!

キーーーーーー!!!(怒)

痛いところ突かないでよ~~~(涙)
2009/ 10/ 31 (土) 14: 58: 43 | URL | ukainou # w1ZxAyKM[ 編集 ]
知らぬ間に
知らぬ間にブログが更新されてるし、EXと電話で話してるじゃないですか・・・
あの女だけとは・・・・って気持ち分かります。それに好きなのかどうなのかって気持ちも。男女間の感情って複雑というかなんか妙なものですよね。でもukainouさんとEXはどこか深い深いところでずっと繋がっているんではないのでしょうか?
2009/ 10/ 31 (土) 15: 16: 24 | URL | チェルシー # -[ 編集 ]
チェルシーさん
男女間の感情ってほんと複雑ですよねぇ。

「恋」の状態はわかりやすいんですが、それが「愛」に変わった後、そのまま「愛」の状態でキープできる人もいえれば、家族愛に変わったり、ただの情だけの関係になったり、はたまた憎しみに変わったり…

私のEXに対する感情がどれなのか自分でもほんとわからないです。

ただ一つ、EXとの関係で後悔してる事があるんですが、私は彼との結婚生活の間、心のどこかで被害者意識のようなもの抜けなくて、全力を尽くしていなかったと思います。

やり直すと決めたんだから、すべてを水に流してベストを尽くすべきだったと思います。

もしとことん頑張っても駄目だったんなら、おそらくこんなに引きずらなかったんじゃないかって思います。

それってブログに登場していた「ナオキ」が言ってた通りで、彼って当時まだ20代半ばだったというのに、ほんとよくできた人だったんだなぁって思います。
2009/ 10/ 31 (土) 15: 57: 22 | URL | ukainou # w1ZxAyKM[ 編集 ]
ふたたびでてきちゃってすみません。まずukainouさんのお子さん達はお父さん、お母さんのいろんな気持ちを考えられる本当に心やさしい素敵なお子さんたちですね。そんなお子さんがもてたことだけでも(だけでもっていっちゃひどいか・・・)EX氏との出会いが素晴らしいものだったことの証ですよね。

それからチェルシーさんも書かれているように『ukainouさんとEX氏はどこか深い深いところでずっと繋がっている』というのも本当だと思います。
そして『悪魔の妄想』(笑)がいくらか入っていたとしてもukainouさんがEX氏を『まだ思ってたのかも・・・』っていう気持ちをご自分自身で覗けたことでukainouさんの新たなステップになったのではないでしょうか。

今回のEX氏の再婚話・・・最初に読んだときは『なに~!』って感じでしたが、なんだかukainouさんに新たないい風が吹いてきそうな予感もします。
2009/ 10/ 31 (土) 23: 41: 20 | URL | はなねこ # 7Y95iKUQ[ 編集 ]
私も再びです。
みんなのコメントそれぞれ面白いですね~
いつも思うんだけど、ukainouさんはみんなのどんな意見も受け入れるからすごいな~って思うよ。
でも自分はしっかり芯があって、ぐらつかない。すごいです!!
はなねこ さんびっくりしました。なんだか私の言いたいことが全部書いてあって、え?誰のコメント?っておもったら、はなねこさんでした
^^
2009/ 11/ 01 (日) 14: 53: 05 | URL | Eri # -[ 編集 ]
はねねこさん、Eriさん、
いつもありがとう!
ここでさんざん愚痴らせていただけたおかげですっきりしましたわー。

それもこれも愚痴を聞いて下さった皆さんのおかげです♡

今日は子供たちと日本人主催のミュージカルを見た後、子供たちが最近気に入ってるSOHOのHollisterに服を買いに行ってさんざん付き合わされた後、ブリーカーにある私の大好きなTomoe sushiでたらふくおいしいお寿司を食べて大満足でした。

食事の後、会計を済ませて帰ろうとしたら、オーナーさんが鮭カマを焼いたやつをお土産に持たせてくれて超ハッピーでした。

明日はこれでおいしい鮭茶づけでも食べようっと!

って早く続きを更新しなきゃいけないですよねぇ。

今夜子供たちが寝た後で更新できそうだったらしますが、明日友達とセールに行く約束をしてるので、寝不足にあるとつらいからそのまま寝ちゃうかも…

って書きながらすでに眠たくなってしきました。
まだお風呂に入ってないっていうのにー。
2009/ 11/ 02 (月) 11: 57: 46 | URL | ukainou # w1ZxAyKM[ 編集 ]
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まとめ
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